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玄虚庵とは

玄虚庵 PRINT HOUSE

玄虚庵 PRINT HOUSE(げんきょあんぷりんとはうす)とは

玄虚庵ヒストリー
作品のモデルが祖父です

「玄虚庵」という名前は、祖父の画室名でした。 左の作品のモデルが祖父です。 亡き祖父の精神と画室名を受け継ぎたいと考え2002年10月10日(木)に看板を上げる運びとなりました。 まず、シルクスクリーン版画を専門とする工房を立ち上げることから始めたので、「PRINT HOUSE」を付け加え、屋号としました。 こういった私達個人の思いもありつつ、お客様には自然に肩肘はらず、楽しんでいただければ幸いです。

シルクスクリーン版画工房

玄虚庵は、京都市の北、岩倉にある 「シルクスクリーン版画工房・抹茶シフォンケーキ製造販売・カフェ&アトリエ」。 ここは作品の工房であり、 それをお客様に提供する場でもあります。 玄虚庵では、シルクスクリーン版画も、抹茶シフォンケーキも、それらを楽しむ空間も、すべて作品です。

絹製コーヒーフィルターと出合ったことで、シルクスクリーン版画の「絹」・ケーキのシフォン(chiffon)=絹でおられた軽くて薄い布地という意味の「絹」・絹製コーヒーフィルターの「絹」と玄虚庵の3本柱に「絹」つながりの一貫性が生まれました。

店のマークにもなっている兎の由来ですが、玄虚庵を引っ張ってくれた陰の立て役者です。スケッチをするために飼い始めたのが、そもそもの出会いでした。ただの兎バカに思われるかも知れませんが、人間でもこれだけ相性のいい人との出会いはないだろうと思うくらいの兎で、振り返って考えた時、店を導くために神様のお遣いでやってきたのではないかと思うくらいに我が家にやって来た時期、去って行った時期のタイミングが合うのです。 これも全く考えていなかった抹茶シフォンケーキ製造販売を2003年10月に開始する運びになったのも兎が亡くなって部屋が空いたから菓子工房が作れないかということに始まっています。 この部屋は、今でも想い出の場として大事に残し新たに工房を設置しました。

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